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江戸川 泰路

江戸川 泰路

Specialist
公認会計士
理事

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1974年、東京都墨田区向島生まれ。

1996年、大手監査法人入社。
以来、化学メーカー等の会計監査を担当。その後、Eコマース、モバイル関連など複数のIT関連ベンチャーの上場準備に関与。ITバブル崩壊後は、国立大学の法人化に興味を持ち、数多くの国立大学等に対して財務会計制度構築コンサルティングを実施。
2003年、ベンチャー支援と大学運営のノウハウを活かし、所属する監査法人において産学連携支援サービスを開始する。産学連携支援を通じて身に付けた知的財産、ファンド、起業に関する知識が、その後のコンテンツ業界の方々との出会い、cut-jpでの活動へと繋がっていくこととなる。
現在、国立大学法人及び私立大学に対して、ベンチャーインキュベーション施設の運営や利益相反マネジメントに関するアドバイスを行うほか、自らも主にスタートアップ、アーリーステージのベンチャー企業に対して、会計、資本政策、ファイナンス等のアドバイスを行っている。

公認会計士。地域活性化伝道師。国立大学法人東京農工大学客員准教授。

主な著書は、「日本版LLP(有限責任事業組合)のつくり方・運営の仕方」日本実業出版社、「図解でわかる金融商品取引法」日本実業出版社、「国立大学法人の会計と実務」ぎょうせい。

専門分野:会計、ファンド、組織運営、内部管理、ファイナンス

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