佐賀県生まれ。
福岡、熊本、京都、滋賀、横浜を経て、現在東京・渋谷区を中心に活動。
大学卒業後、大手ITベンダー入社。パブリックセクター向け情報化プロジェクトに従事。
地域情報化、電子政府・自治体におけるコンサルティング・事業企画・開発を担当する。
2005年4月より内閣官房 政策スタッフとして地域活性化政策(地域再生・特区)に従事。
国会運営、政府広報、ソーシャルキャピタル政策、大学連携政策の立案・運営を担当する。
政府内部で働く中で、従来のトップダウンの社会システムの限界を目の当たりにすると共に、新しいボトムアップ型の仕組み、クリエイティブコミュニティの重要性を痛感。
また地域活性化のため日本全国を飛び回るうちに、地域に必要なのは編集力/デザイン力であることに気づき、仲間と共にcut-jpの活動を始める。
2007年7月より再び大手ITベンダーにてパブリックセクター向けシステム概念開発に従事。
現在に至る。
専門:情報デザイン、地域活性化、地域情報化、プロジェクトマネジメント
WEBマガジン『SOCIO design note』編集長
小樽商科大学非常勤講師/早稲田大学大学院非常勤講師/他
慶應義塾大学大学院システムデザインマネジメント研究科
(社)日本フィランソロピー協会 客員研究員
地域活性学会会員/日本NPOセンター会員
中小企業診断士
